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久徴園の草花(11月)2017

久徴園の草花(11月)を紹介します。

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ルリタテハのさなぎを見つけました。
(画面をクリックすると拡大できます。)
ルリタテハの幼虫はホトトギスの葉と花を見事に完食し、春を待っています。
下の画面は完食される前のホトトギスです。

タイワンホトトギス

 

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キミノセンリョウ(黄実千両)

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サネカズラ(ビナンカズラ)

 

  『キミノセンリョウ』
果実が黄色に色づく品種です。

 

 

 

 

 

 

『サネカズラ』
別名をビナンカズラ(美男葛)ともいいます。普段はただの常緑の葛ですが初冬のころ、真っ赤な粒々の丸い果実ができます。(平田植物園めぐりより抜粋)

 

 

 

 

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ヒサカキ

 

『ヒサカキ』
雪が近づいたころ、青黒い実がなり、つぶすとインクのような汁が出ます。(平田植物園めぐりより抜粋)

 

 

 

 

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ツワブキ

 

『ツワブキ』
ツワブキの花弁もいろいろあります。左の画面と下の画面をクリックし、拡大すると比較できます.
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久徴園には多種多様の菊が植えてあります。今月は下記の3種類紹介します。

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アシズリノジギク

 

『アシズリノジギク』
栽培菊の原種ともいわれる白菊にノジギクというのがあります。その変種です。高知県の足摺岬(アシズリミサキ)の太平洋岸に自生する白色の野生菊です。(平田植物園めぐりより抜粋)

 

 

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ハナイゾギク

 

 

『ハナイゾギク』
散房状に小さい黄色花が咲きますが、普通は舌状花をつけません。白い舌状花が目立つものをハナイソギクといいます。(平田植物園めぐりより抜粋)

 

 

 

 

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クサヤツデ

 

『クサヤツデ』
他の菊とは形が違いますが、菊科の多年草です。

 

 

 

 

 

 

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