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2年生普通科文系「SG探究」ゼミ別成果発表会(平成29年度)

1月29日(月)に、2年生普通科文系クラスの生徒が6月から取り組んできた 「課題研究」 のゼミ別成果発表会を行いました。
当日は、島根大学をはじめとする外部機関から多数の指導教員の方々、学生サポーター、また、生徒たちの調査活動にご協力いただいた地域の方々をお招きし、ゼミ別に28班の研究成果を発表しました。
テーマは政治経済分野、環境・食農分野、地域文化・多文化分野など様々ですが、自分たちに興味・関心がある事や身近なモノや題材に、また地元出雲市や島根県課題や国際的な社会課題にいたるまで幅広いテーマに基づいて、研究成果をまとめました。
発表後の、指導教員の方々から講評に、研究を楽しみながら実施している、中間発表からの成長が窺えたなどの言葉があり、多数の班が充実した取り組みを行ったと思います。
また、次年度の取り組みに向けた課題の言葉もいただきましたので、さらなる発展を目指して取り組んでいきたいと思います。

以下、各ゼミの発表テーマになります。

【国際政治・経済ゼミ】

政5B 「出雲市を活性化するにはどうすればよいか?」
政5C 「ほかの家庭用発電と比べて島根県に太陽光発電は適しているのか?」
政6B 「『バタデン』の魅力をより高めるために自分たちに出来る事は?」
政6C 「出雲市で、外国人未就学児の住みよい暮らしを実現させるには?」
政7A 「東京でのオリンピック開催が、開催地だけでなく島根の活性化につながるのか?」
政7C 「ふるさと納税でどうしたら財政を豊かにできるのか?」
政8A 「食品ロスを減らすために私たちができることは?」
政8B 「外国人継承者から学ぶ!日本人への伝統文化の伝え方」

【環境・エネルギー・食農ゼミ】

食5A 「そばはアメリカで人気になるのか?」
食5B 「『無料スーパー』でフードロスを低減できるか?」
食6A 「どんな商品パッケージが人をひきつけるのか?」
食6B 「自分たちの身近なところの地産地消を進めるためには~島根県産米に着目して~」
食7B 「出雲市の郷土料理を子供たちに伝えるには?」
食8B 「なぜ私たちはマスクをつけるのか?」

【地域文化・多文化共生ゼミ】

地5B 「出雲での地産地消を推進させるにはどうすればよいのか?」
地5C 「2020年東京オリンピックにおいて出雲市がホストタウンになれば出雲市を元気にすることが出来るか?」
地5D 「学力格差はなぜ生まれるのか?」
地6B 「なぜ日本の女子高校生に友チョコが広まったのか?」
地6C 「女性が恋愛・結婚に対して、受け身の姿勢から積極的な姿勢に変化した背景は何か?~時代の変遷を追って~」
地6D 「定住している外国人がより過ごしやすい出雲にするためにはどうすればよいか?」
地7A 「出雲市に外国人観光客を増やすには?」
地7B 「島根県を流行の発信地にするにはどうすればよいか?」
地7C 「島根県の観光でお金をかけずに観光振興は可能なのか?」
地7D 「ペットボトルキャップ回収活動によって出雲を活性化させることはできるか?」
地8A 「日本における昔話の変化はどのようにして起きたのか?」
地8B 「なぜ外国から日本に入ってきた料理は変化したのか?」
地8C 「出雲弁はなぜ使われなくなってきたか?」
地8D 「法事パンのルーツを探れ!」

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