HOME > 部活動 > 文化部 > 新聞部2017

新聞部2017

新聞部の紹介

年間計画

出雲高校新聞部は、「がんばる出雲高校生を応援する」をモットーに、月1回『鷹の澤新聞』を発行しています。総体や学園祭などの一大イベントに際しては、号外で本校生徒の活動を報じます。毎回「竜頭蛇尾」というコラムや「論説」を設け、世の中の出来事を高校生の視点と切り口で書いています。県内他校の新聞部との交流を通じて、さらにパワーアップした新聞づくりに努めています。

新聞部の活動結果

大会名等
島根県高文連新聞専門部第2回新聞作成コンクール
開催地
出雲工業高校
開催日
12月15日(金)~16日(土)
大会規模
島根県
成績等

 参加者がグループに分かれ、編集会議の後、出雲工業高校の実習の授業を見学し、新校舎や各種設備、生徒の学習活動や進路等について取材しました。実習に取り組む生徒や先生方から懇切丁寧な説明をいただき、特色のある取り組みや最新鋭の工作機械等について多くのことを知ることができました。その後、各グループが取材内容をもとに、手書きの新聞にまとめました。

備考/コメント

大会名等
第36回島根県高等学校新聞コンクール
開催地
開催日
大会規模
島根県
成績等

最優秀賞(第1位)(3年連続)

備考/コメント

 平成28年10月1日から平成29年9月30日までに発行された全ての新聞(号外を含む)の内容や発表頻度を審査する同コンクールで、3年連続となる最優秀賞(第1位)に輝きました。この結果、平成30年度第42回全国高等学校総合文化祭(長野大会)への出場権を獲得しました。

大会名等
第41回全国高等学校総合文化祭(みやぎ総文2017)新聞部門
開催地
東京エレクトロンホール宮城、せんだいメディアテーク
開催日
平成29年7月31日(月)~8月2日(水)
大会規模
全国130校が参加
成績等
備考/コメント

全国130校から282名の新聞部員が仙台の地に一堂に会し、大会が開幕しました。第1日目は宮城県の実行委員会生徒によるご当地クイズで参加生徒の交流を図った後、班ごとに分かれ編集会議が行われました。第2日目は総勢43班が11のコースに分かれ、県内各地の取材活動を行いました。本校生徒は、東日本大震災の被災地を訪れるコースと、東北大学の川島隆太先生を訪れるコースに参加し、それぞれ精力的に取材を行いました。その後、第3日目にかけて、各班で手書きの交流新聞を作成し、大会は閉幕しました。閉会式後に、本校生徒をはじめ希望する生徒は、日本三景の一つに数えられる松島を訪れ、研修取材を行いました。天候にも恵まれ、東北の夏を堪能する有意義な大会となりました。

大会等
第1回新聞作成コンクール
開催地
出雲工業高校、山陰中央新報製作センター、出雲弥生の森博物館、国立三瓶青少年交流の家
開催日
平成29年4月28日(金)・29日(土)
大会規模
島根県
成績等
備考/コメント

本校をはじめ、県内5校の新聞部生徒が集い、各校混合のグループで手書き新聞を作製し、互いに評価しました。本校からは最大の9名が参加し、地域取材や新聞作りを通して他校生徒との交流を深めました。自らの取材スキルや新聞作成の技術を高める有意義なコンクールとなりました。


カテゴリー: 文化部, 部活動, 部活動2017   個別表示

コメントは受け付けていません。