HOME > 久徴園 > 久徴園の草花(4月)2017

久徴園の草花(4月)2017

久徴園の草花(4月)を紹介します。

img_8561

ミツガシワ

「ミツガシワ」

島根県内では、赤名湿地【飯南町】や溜め池などに分布していて、極めて希な存在であり、絶滅危惧種Ⅱ類に分類されています。
(平田植物園めぐりより抜粋)

 

 

img_1479

エンコウソウ

 

 

「エンコウソウ」

島根県赤名湿地【飯南町】などが南限とされていますが、もともと氷河時代の残存種ともいわれています。
(平田植物園めぐりより抜粋)

 

 

img_8580

ミズバショウ

 

 

「ミズバショウ」

中部地方より北の多雪地帯に群生し、雪解けを待つように白い花を咲かせます。
(平田植物園めぐりより抜粋)

 

 

img_8597

ウラシマソウ

img_8052

ヤブニッケイ

 

「ヤブニッケイ」

この種子から香油がとれます。
昔は細根の束を「ニッキ」
抽出液を「ニッキ水」といって売っていました。
(平田植物園めぐりより抜粋)

 

img_8650

ホウチャクソウ

 

 

「ホウチャクソウ」

花の形が五重塔やお寺の本堂の屋根の角に下がった宝鐸に似ていることにより「宝鐸草」といいます。
(平田植物園めぐりより抜粋)

 

 

ムサシアブミ

ムサシアブミ

 

 

「ムサシアブミ」

武蔵の国で見つかった馬具の鐙(あぶみ)に似た植物という意味です。
(平田植物園めぐりより抜粋)

 

 

 

 

 

 

久徴園を彩る草花(4月)
花の写真をクリックして、一枚一枚、ご覧ください。

 

 

カテゴリー: 久徴園, 地域の皆さんへ   個別表示

コメントは受け付けていません。