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1年理数科 第1回島根大学研修を実施

7月12日、「自然科学・生命科学及び工学分野への興味・関心をいっそう喚起し、科学的リテラシーを育成するとともに、地域の医療や産業についての現状を学ぶ」事を目的として、島根大学産学連携センター地域医学共同研究部門で研修を行いました。

主な研修内容は次のとおり。

  • 酸化亜鉛ナノ粒子を活用したナノメディシン ~最先端医療技術の確立~
  • 地域医療の向上を目指した試み ~産学連携による先端医療~
  • 自分の骨で作った骨ネジで骨折を治す技術
  • アトピー性皮膚炎と調湿木炭

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それぞれの研修場面で、生徒の活発な質問に対し、講師の先生は丁寧に解説していただき、地域医療の抱える問題とその解決方法について深い理解を得ることができました。
12月には総合理工学部で第2回島根大学研修を実施する予定です。

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