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国立天文台ハワイ観測所からの遠隔授業を行いました

 6月7日(水)、Skypeを介して、2年理数科生徒を対象に国立天文台 ハワイ観測所からの遠隔授業を行いました。
天文学者であり、同観測所広報室のアウトリーチスペシャリストである嘉数悠子さんから、観測所のあるハワイ島マウナケア山頂が天体観測に向いている理由や、同観測所に設置されたすばる望遠鏡の性能や研究成果について、そして嘉数さんご自身が天文学者になり、国立天文台で働くようになった経緯などを、スライド資料と動画を交えながらお話し頂きました。
当時中学2年生だった嘉数さんが、雑誌ニュートンのNASAスペースキャンプに応募したことをきっかけに、英語も全く話せない状態で世界へ飛び込んだその行動力は、生徒たちの心にとても印象強く残ったようです。
嘉数さんの「第2の地球を見つけるような人材がこの中から出てきてほしい」という言葉に、夢を膨らませる生徒たちの顔が見られました。
また、講義の中で英語を交えていただいたことも生徒たちにとって良い刺激となり、今後行っていく英語での課題研究発表にも活かしてくれることを願っています。

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