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薬物乱用防止の講話(平成28年度)

10月27日 15:15~16:05 第一体育館

2年生対象に、少年補導職員の上田いずみ氏(島根県出雲警察署生活安全課)をお迎えし

薬物乱用防止講話を行いました。

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講話の様子

最初に自分の身を守るために必要なポイントを説明されました。

次に薬物乱用防止の講話がありました。

薬物はほんのわずかな心の隙を狙ってくる

一回だけなら大丈夫だろうと安易な気持ちで薬物を体内に入れると、一回で止めることはできない

たばこやお酒も、薬物の入口

危険薬物の中には、アロマオイルや芳香剤を模して販売したりと、どんどん形を変え、構造を変えて出現している。そのため分析も間に合わず、体内でどんな影響を示すかわからない状態である。だから怪しいと思われる商品や危険と感じるものには近づかないようにと説明されました。

また過去の色々な勤務地で関わってきた中高生の話を交えながら、

薬物は、出雲高校生にとって全く関係ないものと感じて生活していると思うが、インターネットやスマートフォンなど様々な方法で皆さんの心の隙を狙っていることを伝えられました。

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