HOME > SSH・SGH > SSH・SGH2016 > 課題研究成果を英語で発表するための準備を始めました

課題研究成果を英語で発表するための準備を始めました

5月24日(火)、出雲市の国際交流員2名を招いて、本校3年生が課題研究成果を英語で発表するための準備活動を行いました。  

 本校3年生は、今年の7月25日(月)・26日(火)に島根大学を会場に行う「グローバル・セッション」に参加し、島根大学留学生等に課題研究成果を英語で発表し、ディスカッションする活動を行います。

 この活動を行う生徒は、昨年度、国際・文化をテーマに課題研究を行ってきた3年生62名(12グループ)です。
昨年度行った研究テーマは「日本人はどうすれば英語が話せるようになるのか」「なぜ日本庭園は海外に広く取り入れられているのか」など多彩で、この内容をどのように外国人に分かりやすく発表するのか、それぞれのグループの創意工夫は試されます。

 この日は、その準備活動の2回目で、英語による発表のための企画書の作成に取り組みました。
出雲市からアレキサンダー・チェンさんとアンナカイサ・ハヴェリネンさんの2名をお招きし、時折、英語によりコミュニケーションを取りながら、熱心に企画を練りました。国際交流員の方と意見交換しながら、外国人により分かりやすく伝えるための表現方法などについて有意義な検討を行うことができました。

 この活動は、7月25日・26日の本番までに今後5回行われ、出雲市の国際交流員の方をはじめ、島根県の国際交流員、島根県教育委員会の外国人指導助手を招いて行います。

DSC02269 DSC02273

カテゴリー: SSH・SGH, SSH・SGH2016   個別表示

コメントは受け付けていません。