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2年理数科 ハワイ観測所からの遠隔授業を行いました

   6月7日(火)、インターネットを使ったビデオ電話Skypeを介して、2年理数科生徒を対象に国立天文台 ハワイ観測所からの遠隔授業が行われました。
天文学者であり、同観測所広報室のアウトリーチスペシャリストである嘉数悠子さんから、観測所のあるハワイ島マウナケア山頂の様子や、同観測所に設置されたすばる望遠鏡の最新技術や研究成果について、そして嘉数さんご自身が天文学者になり、国立天文台で働くようになった経緯などを、スライド資料と動画を交えながらお話し頂きました。
当時13歳の嘉数さんが、雑誌ニュートンのNASAスペースキャンプに応募をしたことをきっかけに、英語も全く話せない状態で世界へ飛び込んだその行動力は、生徒たちの心にとても印象強く残ったようです。
授業を終えて、「遠いはずの宇宙がとても近くに感じられた」「知らないことを追求できる研究は魅力に溢れている」などと、天文学や研究職の道へも視野を広げる機会となりました。
講義の中で英語も交えていただいたことも、とても良い刺激になり、今後行っていく英語での課題研究発表への意欲も増したようでした。

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