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第11回全国高校生英語ディベート大会in茨城に参加

 12月10日(土)、11日(日)に茨城県水戸市で行われた全国高校生英語ディベート大会に、本校の英語ディベートチームが島根県代表として参加しました。
今大会の論題は、「日本政府は,日本のすべての市民にベーシック・インカムを給付する社会保障制度を採用すべきである。是か非か。」“The Japanese government should adopt a social security system that provides a basic income to all Japanese citizens.”というもので、準備してきた資料を基に、指定された立場での主張を述べ、論題がなぜ肯定あるいは否定されるべきであるかを証明するために、advantage(メリット)またはdisadvantage(デメリット)を証明するものです。

 2日間をかけて、全国から集まった強豪校と5試合を行いました。
結果は2勝2敗1分、予選ラウンド順位は34位/64校となり、予選通過はできませんでしたが、よく健闘しました。
夏休み前から入念に重ねてきた準備や練習、練習試合の成果を十分に発揮でき、笑顔で大会を終えることができました。
ディベートを通し、  いろいろな価値を考え、新しい価値を知り、それをまして英語で論理的に言葉にすることは難しいことですが、英語力が向上したことはもちろん、多面的な考え方と積極性を身に付けることができたように思います。
また来年の大会に向けて、頑張っていきます。
応援して頂いた皆さま、ありがとうございました。

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