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SGH第1回全国フォーラムで本校の取組を発表(発表資料掲載)

 12月26日(月)、お茶の水女子大学講堂(東京都文京区)で行われた、スーパーグローバルハイスクール(SGH)第1回全国フォーラムで、これまでの本校のSGHの取組内容と成果を発表しました。

 本校は平成28年度SGH中間評価において、最高ランクの評価を受け(第1期指定校56校のうち4校のみ。
公立高校では全国で本校1校のみ)、今回の第1回フォーラムでは「優良事例紹介」の一つとして発表の場を与えられました。

 文部科学省初等中等教育局の長尾篤志視学官の各取組講評では、
グローバル・リーダー育成に向けてあらかじめ計画された内容を確実に行っている点
全校生徒を対象とし全教員が関わりながら全校体制で取組を進めている点
「出雲高校の学びのスタイル」(協働的な学習、客観的根拠に基づく思考)や課題研究における「複数の教員が関わる多角的・多面的指導体制(出雲モデル)」を打ち出している点等を高く評価いただきました。

 今後も更なる改善を加えながら、「地域・社会のリーダーとして貢献できるグローバル人材の育成」に向け、意欲的な取り組みを進めていきたいと思います。

SGH第1回全国フォーラム発表資料(島根県立出雲高等学校)(PDFファイル)

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