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SGHサンタクララ海外研修報告(3)

 1月24日(火)、この日は寒いけれど良い天気でした。
朝、生徒達はホストファミリーに送ってもらい、Wilcox高校へ集合しました。
その後、貸切バスに乗りGoogle社へ向かいました。
Google社では、2人のインド人従業員が社内を案内してくれました。
そこには沢山のインド人が働いていました。
ここで、「創造には何が必要だろうか」と質問したところ、1人の案内人が「固定観念にとらわれずに物事を考えることが重要だ」と答えてくれ、これがGoogle社が革命的な商品を創造できる理由だと分かりました。

 午後はミッションカレッジを訪問しました。
大学では入試の準備が行われていました。
まず、15名の学生と昼食をとりながら互いに自己紹介をしました。
その後、「地球市民権」に関する講義を受けました。
この講義の目的は「地球市民になるためには何が必要か」を考えることです。
このことに関して、幾つかのグループに分かれて話し合いを行いました。
出雲高校の生徒達も、この難しい課題についてよく考え、自分たちの 考えを明確な英語で表現しました。
次に、出雲高校から2つのグループが「外国人と出雲」、「ハロウィン」に関する課題研究発表を行い、カレッジの先生から高い評価を得ることができました。

 最後に、ミッションカレッジのディレクターを務めるKatokuさんは、米国でどのように仕事してきたかなど、さまざまな話題について率直な言葉で、情熱的に話していただきました。
多くの生徒は、彼女の励ましの言葉に触発されたようで、沢山の質問をしました。

 生徒達は、今日一日の活動を通じて多くのことを学ぶことができました。
明日の活動でも新たな刺激を 得ることを期待します。

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