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島根大学におけるグローバルセッション(1日目)

 7月27日(木)、昨年度から行っている「島根大学におけるグローバルセッション」の第1日目のプログラムを行いました。

 本校は文部科学省からスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定されており、3年間を通して行う探究的学習のうち、3年生を対象とした総まとめの学習活動となります。
第2学年次から取り組んできた課題研究の成果を英語による発表資料にまとめ、島根大学の留学生や英語教員に向けて発表を行い、学びをより深めるという活動です。

 第1日目のプログラムはその事前学習も兼ねて、午前中は、独立行政法人国際協力機構(JICA)の岩田和美さん、島根県津和野町教育魅力化コーディネーター(青年海外協力隊OB)の中村純二さんをお招きし、「世界から島根を考える」と題したワークショップを行っていただきました。
岩田さんから今世界が課題とすべきことについて具体的に説明をいただき、グループで考えた後、中村さんからは自らが赴任したマダガスカルの様子について興味深いお話をいただきました。
また、そのグローバルな視点を踏まえながら、島根の魅力についてKJ法を用いながらグループでディスカッションし、互いにポスター発表しました。

 午後は、島根大学教育学部の香川奈緒美先生をお招きし、「対話型コミュニケーション・プレゼンテーションのコツ」と題して、実際の英語での発表を想定しながら、講義・演習を行っていただきました。
上手なプレゼンテーションの映像を交えながら、プレゼンテーションのコツについて学び、次の日の島根大学での発表本番に向けて、再度発表資料の見直しを行うグループもありました。

 第2日目の7月28日(金)は、島根大学学生会館において、島根大学の留学生・教員に向けた発表を行います。

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