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「地域創生に向けた高校生からの提案」

7月27日(木)、本校3年生74人が出雲市役所を訪れ、地域創生に向けた将来の施策について、出雲市職員の方々と意見交換しました。
参加した生徒は、昨年度の「課題研究」において、島根県や出雲市を題材とした研究テーマを設定し、半年かけて研究活動に取り組んできました。
今年度に入り、その研究成果を政策提案という形でアレンジし、この日の意見交換に向けて準備を重ねてきました。  

この日は、以下のカテゴリーに分かれて、それぞれ5グループが発表し、出雲市職員の方々と意見交換を行いました。

○意見交換の内容(各カテゴリーの課題研究テーマ)

<カテゴリーⅠ>地方活性化
・出雲中心地域活性化に関する提言
・サンロード中町商店街はどうすれば再生できるのか?
・美容福祉で地域活性化できるか?

<カテゴリーⅡ>魅力化
・音楽大学誘致による出雲市の活性化
・出雲市の未婚化を防ぐには?
・伝統芸能による地域活性

<カテゴリーⅢ>多文化共生
・出雲市を出雲市民、外国人住民双方にとって住みやすい町にするには?
・フェアトレードを主流にするにはどうしたらいいか?
・多文化共生社会の実現のために私たちに何ができるのか?

<カテゴリーⅣ>食農・環境
・「おいしい出雲」で出雲を知ろう!
・本当に有機肥料の方が化成肥料より安全なのか?
・リサイクルで出雲を活性化~出雲コンポスト農園プロジェクト~

<カテゴリーⅤ>まちづくり
・防災 ・出雲市の防災に関する一考察
・地名を信じて、地名を疑え~地名を防災に活用できるのか~
・犬や猫の殺処分をなくし、共生できる市になるためには?

この日のディスカッションで得られた知見をもとに、資料を再構成し、翌日28日(金)に出雲市副市長に向けて政策提案を行います。

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