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日本学術会議主催「サイエンスカフェ」

7月31日(月)、主権者教育の第一人者である東京大学の小玉重夫氏をお招きし、

         「18歳選挙権の時代に私たちは何を考え、どう行動するか  in出雲
                      -センター試験の廃止と2020年の世界を見据えて-」

というテーマに基づいて、本校生徒12名が、小玉氏と意見交換をしました。
  内容は、選挙権の移り変わりを簡潔に説明してくださり、また、模擬市長選を行い、『「多文化共生推進プラン」の実行を公約に掲げているA候補に対して、新人のB候補が選挙を勝ち抜くにはどのような政策を考えるか』を題材に、生徒たちはグループに分かれ、意見を出し合いました。高校生らしい斬新な視点が見受けられました。
また、生徒たちから小玉先生に対して、教育関連、センター試験関連への鋭い質問が飛び交い、それらについて新たな知見を得ることができ、非常に有意義な懇談会になりました。

 生徒たちは、この懇談会を通じ、未来を見据えて主体的に生きるためにどのような行動するのかを自ら考え抜いたことで、自己の今後のキャリア形成への意欲を高めることができたと思います。       

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