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全国SGH課題研究発表会2018「SGH甲子園」で発表

2018年3月24日(土)、出雲高校2年生が取り組んでいる課題研究の班の一つである政6B班が全国SGH課題研究発表会2018「SGH甲子園」で研究成果プレゼンテーションを行いました。

この発表会は関西学院大学・大阪大学・大阪教育大学が主催し、世界を変えるグローバルリーダーを育成する目的で、課題研究を行ってきた高校生たちが成果発表を共有し、内容を競うものです。
2018年は、70チームの応募の中から25チームが選ばれ、出雲高校もその1チームとして発表を行いました。
政6B班は「『バタデン』の魅力をより高めるために自分たちにできることは?」というテーマで約半年間課題研究に取り組み、発表練習も重ねてきました。

結果として、入賞することは叶いませんでしたが、生徒たちが努力し、積み重ねてきた力が発揮できたと思います。
生徒たちも「様々な学校の発表を聞けたことで刺激を受けました」と述べていました。
生徒たちにとって、視野を広げ、また、3年次での取り組みに向けて励みとなる良い機会となりました。

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