HOME > SSH・SGH > SSH・SGH2018 > 2年生普通科文系「SG探究」ゼミ別中間発表会

2年生普通科文系「SG探究」ゼミ別中間発表会

    10月11日(木)5・6限に、2年生普通科文系クラスの生徒が「SG探究課題研究」のゼミ別中間発表会を行いました。
当日は島根大学や島根県立大学、古代出雲歴史博物館、出雲市役所、JICAなど多方面から外部連携指導員の先生方をお招きして、3つのゼミを4つの会場に分けて27班がそれぞれ研究の途中経過を発表しました。

 各班の生徒たちは、先行研究の成果をもとに研究計画を立て、おもに文献やインターネットなどを利用して調査を進めてきました。
発表後、各会場では生徒たちによる質疑応答が行われ、最終的には外部連携指導員の先生から丁寧なアドバイスをいただきました。
これにより、研究はより深みを増していくと期待しています。

 各班のテーマは、生徒たちが話し合いをして決定したものです。
決定したテーマは、国際政治・経済、環境エネルギー・食農、地域文化・多文化共生など多岐の分野に及びます。

 以下はその研究テーマです。

【国際政治・経済ゼミ】

 政6A 「民泊を活用して出雲市に観光客を増やすには?」

 政7A 「島根にベビーブームをもたらすことができるのか?」

 政8A 「県内高校教員の労働時間の短縮化を図る!!」

 政6B 「地方債を減らすためにできることは?」

 政8B 「木次線の需要を高めるには?」

 政6C 「出雲に観光客を増加させるために自分たちにできることは?」

 政7D 「廃校で島根県の活性化を図る」

 政8D 「Sport  for  Tomorrowの未来を考える」

【環境・エネルギー・食農ゼミ】

 環7B 「グリーンツーリズムに注目し、地域興しについてできることは何か?」

 環6B 「西浜いもを出雲の真のブランドにするには?」

 環6C 「島根に適した発電は何か?」

 環7C 「島根県の有害生物・外来生物の有効利用」

 環8C 「食品ロスを減らして環境への負担を減らすために島根県ができること」

 環8A 「保水性のある物質(ゴミ)をまぜて乾燥ストレスに対応することはできるのか?」

【地域文化・多文化共生ゼミ】

 地8C 「島根県をさらに育児のしやすい県にするには?」

 地6B 「LINEからトラブルをなくそう!!」

 地7B 「素晴らしきラジオ体操」

 地8B 「言葉で社会を動かすには地位やお金や実績が必要か?」

 地7A 「出雲の神話で観光、そして町おこしはできないか?」

 地6D 「なぜ、卵料理はお弁当のおかずとして多く見られるか?」

 地7D 「町おこしにアニメや漫画は有効な手段であるか?~出雲市に著者を呼びこむためには~」

 地8D 「日本の昔話において、何故いじわるをするのは隣人か?」

 地8F 「出雲で働く外国人に快適に過ごしてもらうには?」

 地6F 「女子高生の制服の変化にみえる教育現場の変化とは?」

 地7F 「つるし雛で出雲市を活性化させるには?」

 地6E 「食品ロスの発生を抑制するために~循環型社会を目指して~」

 地7E 「服の廃棄量を減らすためには?~ファストファッションの裏側~」

dsc00744dsc00734dsc00728dsc00720

 

 

 

 

dsc00715dsc00709

 

 

カテゴリー: SSH・SGH, SSH・SGH2018, 中学生の皆さんへ, 保護者の皆さんへ, 卒業生の皆さんへ, 在校生の皆さんへ, 地域の皆さんへ, 学校生活2018   個別表示

コメントは受け付けていません。