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弓道部2021

出雲高校弓道部とは!

出雲高校弓道部は、男女とも団体で全国制覇の実績のある名門です。「至誠が弓神を呼ぶ」「3K(感動・感謝・謙虚)」をモットーに、男女あわせて約30名で、弓道場にてほぼ毎日、厳しく・楽しく練習しています。
目標はインターハイ男女団体制覇です。また、この目標に向かって努力することを通じた人間的成長も目的のひとつです。

大会へ向けた抱負

どの大会においても「1射皆中の繰り返し」を心がけます!

年間計画

弓道部年間活動計画2021

活動結果

大会名等
島根県高等学校弓道新人東部地区大会
開催地
出雲高校
開催日
9/18~19
大会規模
県東部地区
成績等

男子団体優勝
女子団体4位
個人戦男女とも入賞者無し

備考/コメント

 2年ぶりとなる新人戦東部地区大会が、本校を会場に行われました。今回も、男女別日程・無観客の試合でした。この大会に向けては、的中度外視で自分の技術的な課題に向かうという目標がありました。結果は振るいませんでしたが、10月末の選手権に向けてつながる試合になったと思っています。

大会名等
全国高等学校総合体育大会弓道競技
開催地
謙信公武道館(新潟県上越市)
開催日
7/28~8/1
大会規模
全国
成績等

男子団体(加藤・布野・陶山・矢田・川上・篠原)
予選 20射11中 通過
決勝トーナメント1回戦 9中-17中 南陽工業(山口県)

備考/コメント

 2年ぶりの開催となったインターハイ。男子団体は昨年度を除いた連続出場となりました。結果は、1回戦で大敗を喫しましたが、コンディション調整が上手くいかない中、よく頑張ったと思っています。
 対戦相手の南陽工業高校は、見事にインターハイを制しました。練習会場でも一緒でしたが、力強く統一感のある射や、息の合った試合運びは見事なものでした。
 今回は何よりも、インターハイが開催されたこと、そこに出場できたことに意義のある大会でした。新潟県高校弓道関係の皆様方をはじめとする競技役員・補助員の方々の献身的な運営には本当に感謝しています。次戦以降、全国優勝をしっかり狙えるチームを作っていきたいと思います。

大会名等
中国高等学校弓道選手権大会
開催地
大田高校
開催日
6/19
大会規模
中国地区
成績等

【男子の部】
団体戦 予選通過
1回戦 12中 通過
ベスト8 13中 通過
ベスト4 14中 敗退
3,4位決定戦(10射:()内は同中競射)
8(2)中-8(5)中 倉吉西(鳥取) 敗退 第4位

個人戦 加藤幸樹 第4位

【女子の部】
団体戦 予選通過
1回戦 9中 敗退(ベスト16)

個人戦 持田紗那 第6位

備考/コメント

 中国高等学校弓道選手権大会は、岡山県津山市で開催予定でしたが、緊急事態宣言下の状況で同地での開催は中止となりました。そこで、今回は、5県からGoogleスプレッドシートを使用した公式かつ同時開催のリモート大会となりました。リモート大会とは言え、公式戦であり、生徒達にとっては初めて参加する中国大会となりました。開催にこぎ着けていただいた5県の専門委員長はじめ、主催の岡山県さんには深く感謝いたします。
 島根県会場は、大田高校弓道場になりました。こちらも参加校ごとに仕切られたテントによる控え室や、各端末の設置など、大変精緻に準備をしていただきました。
 出雲高校は、反省点が多々残る大会になりましたが、これから期末試験期間に入るため、部活動はしばらく休止となります。まずは、期末試験に向かう学習をすることが練習だと思ってやっていきたいと思います。

大会名等
島根県高等学校総合体育大会弓道競技
開催地
江津工業高校
開催日
6/3,4,5
大会規模
成績等

男子団体優勝(総合1位)
女子団体2位(総合2位)
個人戦男女とも入賞無し

備考/コメント

 2年ぶりの県総体が、感染症対策として男女別日程・短縮した競技方法で実施されました。
 男女団体アベック優勝を狙っていただけに、女子が敗れ無念の結果となりました。しかし、概ね練習通りの結果が出ていたとは思っています。
競技会場校の江津工業高校・補助役員の浜田地区の教員・生徒の皆様は、感染症対策を含め丁寧な設営・運営をされており、準備・片付けに大変お世話になりました。
 なお、1年生の皆様、まだまだ部員を募集しております。ほとんどの生徒は初心者からスタートし、県トップクラスの実力を付けます。いまからでも間に合いますので、見学等お越し下さい!

大会等
中国弓道選手権大会島根県予選
開催地
大田高校
開催日
4/24,25
大会規模
成績等

男子の部
団体戦 優勝(中国大会進出)
個人戦 2位 加藤幸樹、5位 矢田夏記、ベスト12 陶山鉄平(3名中国大会進出)

女子の部
団体戦 優勝(中国大会進出)
個人戦 優勝 河島萌果、3位 持田紗那、ベスト12 江角藍 大嶋千敬(4名中国大会進出)

備考/コメント

 この大会は、昨秋の新人戦兼選手権以来となる約半年ぶりに実施された公式戦でした。団体上位6校、個人上位12名が中国大会(6月岡山県津山市)に進出することができます。今大会にむけ、団体優勝とひとつでも多くの個人戦出場権獲得をめざして春休みは相当の稽古量を積んできました。結果として概ね目標は達成できましたが、内容面では団体は男女とも波が大きく自信半分反省半分の大会になりました。3年生女子の中には県総体に出場できない選手もいるので、全員で望める最後の試合となりましたが、大健闘を見せた生徒もいました。結果が伴わなかった選手も、懸命に1射1射を引いている姿に胸を打たれました。県総体での男女団体優勝を目指して、一層精進したいと思います。


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