令和5年11月16日(木)、島根大学大学会館において、島根県高文連科学部門研究発表会が行われました。本発表会は来年度の全国高等学校総合文化祭(高総文祭)の予選を兼ねており、展示発表部門(ポスター発表)と口頭発表部門(プレゼンテーション発表)に分かれます。展示発表部門は物理・化学・生物・地学の4分野をすべて合わせて最優秀を決定します。また口頭発表部門は4分野のそれぞれに最優秀賞があり、いずれも最優秀賞を獲得すると来年の全国発表の代表者となります。

当日の発表会は展示・口頭発表ともに盛況で、盛んに質疑応答と意見交換が高校生の間で行われました。本校の自然科学部員も積極的に参加してよい刺激を受けました。本校の自然科学部員の成績については以下の通り。

展示発表部門  優秀賞  「ザゼンソウ次世代熱エネルギーについての研究」 地学班1年 近藤 伶音

口頭発表部門  最優秀賞 「壁を登るロボットの研究」 物理班2年 竹内 桜子 1年 妹尾 侑也 貝田 大吉 東 航平

        優良賞  「ベルマーク自動識別に関する研究」 物理班2年 後藤 泰平

なお、口頭発表部門の最優秀賞である物理班は、来年に岐阜県で行われる第48回全国総文祭(清流の国ぎふ総文2024)に島根県代表として口頭発表部門(物理分野)に参加します。

高文連自然科学部門研究発表会に参加しました