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2年理数科が次世代たたら協創センターで体験型フィールド学習を実施

10月4日(月)、2年生理数科が島根大学内次世代たたら協創センターNEXTAを訪れ、
金属材料について体験型フィールド学習を行いました。講義・実習内容は以下のとおりです。
○ 次世代たたら協創センターの設備案内 
○ 体験型フィールド学習 (4~10人の小グループに分かれて実施)
  ・材料の変形と破壊
  ・「焼結」を体験してみよう
  ・ジェットエンジンの仕組みを理解しよう
  ・チタンに色をつけてみよう
  ・材料を壊してみよう
  ・アモルファス金属を加工してみよう
  ・磁石をつくろう

この4月に研究棟がオープンし、最新の設備や実験機器を備えたNEXTAでの体験講習は
非常に興味深く胸が躍るものばかりでした。
生徒たちもみな大いに好奇心、知識欲をかき立てられた様子で、ジェットエンジンの仕組み
について学ぶコースに参加した生徒の中にはターボファンの講義を受けた後すぐさま遠心力
の計算をして教授と討議する人もいました。

高校の学習で金属材料について考える機会はあまりなかったので、世界を変えていく無限の
可能性を金属材料が秘めていることを知り、金属材料について考え直す貴重な機会となりました。
この体験型講習によって新たな視点が得られ、世界を形作る様々な材料についての視野が
広がったと思います。
ここで体験した学びは今後の学習活動を深化させるとともに、将来の進路を考える際にも
大きな財産となるはずです。
貴重な経験の場を提供してくださった次世代たたら協創センターNEXTAのみなさま、
ありがとうございました。

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左:NEXTAの説明   中央:チタンに色をつける実習  右:ジェットエンジン噴射の実演

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