暑い毎日が続いています。今年も厳しい夏となりそうです。その暑さのなか成長する久徴園の草木花を、いくつか紹介します。

(画像はクリックすると拡大できます)

 

ニッコウキスゲ(ススキノキ科)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニッコウキスゲは「日光黄菅」で日光や尾瀬によく咲いていることからそう呼ばれ、別名をゼンテイカ「禅庭花」といいます。朝開花して夕方には閉じる一日花です。

 

 

ムクゲ(アオイ科)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑さで人や植物が元気のなくなる季節に、次々と大きな花を咲かせるムクゲは、夏を彩る代表的な花木といえます。

 

 

 

ウバユリ(ユリ科)
エゾミソハギ(ミソハギ科)
キツネノカミソリ(ヒガンバナ科)
コバノランタナ(クマツヅラ科)
フウラン(ラン科)
ヘクソカズラ(アカネ科)
久徴園の草木花(2026年7月)