久徴園の草木花(2023年10月)

今年は11月になってもなかなか涼しくなりませんでしたが、10日頃から急に秋らしくなってきました。 鮮やかな赤い実を見つけると嬉しい気持ちになります。   サネカズラ(マツブサ科) 「実葛」と書きます。普段はただ

久徴園の草木花(2023年9月)

夏の暑さが和らぎ、少し肌寒い季節になってきました。 久徴園の草木花も秋の装いに変わってきています。 スイフヨウ(アオイ科) 中国中部原産の落葉低木です。名前の由来は、朝に白い花を咲かせ午後に淡紅色に変わり、夕方から赤くな

イズモコバイモが咲きました

イズモコバイモ(ユリ科) 出雲高校に昔からある「出雲小貝母」。春の日差しの中、一株だけですが花を咲かせました。島根県だけに自生する種で、開花まで5~6年はかかると言われています。早春の僅かな期間しか咲かないイズモコバイモ

久徴園の草花(2021年12月)

12月に入り、一段と寒くなってきました。久徴園の草花、樹木も葉を落として冬支度に入っています。 今の時期は、また違った久徴園散策が楽しめます。 (下の画像はクリックすると拡大できます。) セイヨウヒイラギ(モチノキ科モチ