梅雨入りし、すっきりしない天候が続いていますが、ゆっくりと成長する久徴園の草木花を、いくつか紹介します。

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ヤマボウシ(ミズキ科)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマボウシの名前の由来は、丸い蕾の集まりを法師の坊主頭に、白い4枚の花びらのようなものを頭巾に見立てたことからです。             実は白い花びらに見えるのは、変化した葉の一種で、本来の花は右の写真にある中心の丸い固まりの部分に、よく見ると小さい花がいくつか見えます。

 

ブラシノキ(フトモモ科)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昇降口前にブラシノキがあります。オーストラリア原産の庭園樹で、ビン洗いのブラシに似た濃赤色の穂状花序をつけるので、ブラシノキという名前がついています。

 

 

ホタルブクロ(キキョウ科)
オオバギボウシ(ユリ科)
キョウガノコ(バラ科)
アワモリショウマ(ユキノシタ科)
ノハナショウブ(アヤメ科)
栗の花(ブナ科)
久徴園の草木花(2026年6月)