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主権者教育(3年生対象)

7月16日(木) 3年生対象に主権者教育を行いました。

内容は、以下の通りです。
1 選挙権年齢引き下げの意義を考える。
2 マニフェスト比較。意見交換。
3 選挙権と選挙運動の理解。

以下、生徒の感想です。
・もう少しで選挙権を得られるけど、しっかり政治について関心を持って適切に情報を集めたうえで、投票をしたいと思いました。近年全体的に投票率が下がっているけれど、特に若い世代の投票率は低く、政治家は選挙で票を得やすい高齢者世代に支持される政策を実施する可能性もあるから、私たち若者が投票することで日本の政治も大きく変えることが出来るのではないかと思いました。
・自分たちの権利は、自分たちで守るために18歳になったら選挙に行こうと思いました。
・今まで選挙についてあまり深く考えたり、自分にとって重大な問題だと思ったりする事は少なかったが、今日この機会を持つことで、自分も投票をしたいと思った。各政党の公約を見比べることで、私たちの未来について、どうあるべきか見極めたいと思った。
・模擬政党の公約を検討したが、中には耳触りはよいけれど、よく考えてみると、非現実的なものやよいものでない政策もあるということを感じた。例えば保障を増やすということは、具体的にどこから財源をもってくるかを示す必要があると思った。
・今日、班内で話し合ってみると、自分とは違う視点の意見を聞くことができ、とても刺激的でした。また自分の意見に対して「でも、ここはこうじゃない?」と追求されることで新しい発見をする事が出来ました。18歳になれば自分も有権者になるので、その時にしっかりと自分の意見で投票をしたいです。

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LHRの様子

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