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2年生が主権者教育を行いました

「契約」について学びました

   3/11(木)に各クラスで担任による主権者教育を実施しました。
 今回のテーマは、「18歳を迎える君へ」(成年年齢引き下げについて)でした。法教育リーフレットを利用して「契約」について学びました。

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  主権者教育実施後の生徒の感想

   私は、成年年齢が18歳に引き下げられることは知っていましたが、いつから引き下げられるかは知りませんでした。成年になったら契約に「未成年者取り消し」は適用できないので、主体者として責任を持った行動(契約)をしなくてはいけないと思いました。

 私は、ネットでよく買い物をしますが、だいたい母にやってもらっています。これからはネット・ショッピングを自分自身の手でよく考えて行わなければならないと思うと、より「責任」を感じます。また、ネット・ショッピングはクーリングオフが適用されない事をはじめて知ったので、サイトの規則を事前によく見てから買い物をしなくてはいけないと思いました。あと契約を結ぶと「権利」と「義務」が発生します。口約束でも契約は成立するので慎重に契約を結びたいです。

 今回の授業は、実際の生活に近い事例を用いた学習機会だったので、今後の契約上のトラブル対処に役に立つと思いました。トラブルなどが起きたとき連絡先(法テラス、消費者ホットライン、弁護士連絡会など)がQRコードで示してあったので、リーフレットはとっておきます。

 18歳に成年年齢が引き下げられる事は知っていましたが、成年年齢が18歳になっても20歳までは出来ないことがあるので、ルール違反にならないように飲酒・喫煙などは気をつけたいです。「性別の取り扱いの変更の審判」が18歳からできることは初めて知りました。若年者の投票率が低いとかいわれていますが私は、主権者として選挙に行くことが楽しみなので、自分なりの方法で候補者を比較して主体的に行動を起こしていきます。

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