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地域創生に向けた高校生からの提案

 本校のSSH・SGH事業は、「地域・社会のリーダーを育てる」方針に従い、地域と国際社会をつなぐことができる科学技術を扱う人材と、地域や世界の持続的な発展に向けた創造的提案を行える人材を育成することを目的に事業展開してきました。
今回の発表は、2年次の「課題研究」で行ってきた発展的な探究活動の成果を、3年次で「地域創生に向けた提言」としてまとめ、出雲市副市長並びに、出雲市職員向けにプレゼンテーションすることを通して、研究成果を地域・社会に還元する活動です。

 7月26日は出雲市役所に伺い、5つのカテゴリー(環境関係、観光・交通関係、健康・食農関係、地方活性化・国際交流関係、環境・外国人定住関係)に分かれて、出雲市職員の方と意見交換しました。

 7月27日は地域創生に向けた政策提案の最終まとめを行い、出雲市の伊藤功副市長に発表しました。各分野の発表後、伊藤副市長から講評をいただきました。
講評は、どのグループの発表も近年の地域的諸課題をとらえたものになっていること、テーマの切り口が高校生らしくユニークなものがあったことなどが評価された一方、さらに深い探究や現実的な政策提言とすることが課題であるというもので、生徒が提案した内容に新たな示唆を与えてくださいました。

 副市長様、市職員の皆様方、ご多忙の中、出雲高校生のSGH活動にご協力いただきまして誠にありがとうございました。

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