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自然科学部2019

自然科学部の紹介

自然科学部の活動結果

大会名等
島根県高文連自然科学部門研究発表会
開催地
国立三瓶青少年交流の家
開催日
11月15日、16日
大会規模
成績等

県下から11校、62名が参加し、口頭発表部門と展示発表部門に分かれて1年間の研究成果を発表しました。
本校からは口頭発表に生物班から1点、展示発表に物理班5点、科学班1点、生物班1点の発表を行いました。
展示発表部門では生物班の片岡柾人さんの「オカダンゴムシのフンに常在するBrevibacterium属菌による抗カビ物質生産」が最優秀賞を獲得しました。また化学班の石村亮介さん、金築我風さん、神田真秀さん、福間陽太さん、水邦成さんによる「電気分解した電解液は燃料電池か?」が優秀賞を獲得しました。
また、上位に選ばれなかった研究も多くありましたが、その多くはこれから継続的に実施して取り組む研究の先駆けとなるものがほとんどでした。今後、継続的な研究を行い、さらに深い研究内容に高めていくことを期待します。

備考/コメント

大会名等
日本微生物生態学会第33回大会 高校生ポスター
開催地
山梨大学
開催日
9月12日(木)
大会規模
成績等

2年 片岡柾人 「オカダンゴムシのフンから単離したBrevibacterium属放線菌による抗カビ物質の生産」
19団体の中で第1位

備考/コメント

研究の一連の流れや、フンから防かび成分が同定されていることなどが素晴らしいと審査員の方々からコメントをいただきました。

大会等
第43回全国高等学校総合文化祭
開催地
佐賀大学、市村記念体育館
開催日
2019年7月27日(日)~29日(月)
大会規模
全国大会
成績等

ポスター(パネル)発表の部
最優秀の文部科学大臣賞

備考/コメント

2年生の片岡柾人くんが参加し、「ダンゴムシの研究Ⅸ~カビを抑えるフン常在菌を探る!~」というタイトルでポスター発表を行いました。
展示物のレイアウトにも動画を用いたり、わかりやすくまとめた資料を作成するなどの工夫をこらしました。
その結果、ポスター発表の部で文部科学大臣賞を受賞しました。
全国から40校の参加があり、その中での受賞でした。
日々熱心に研究に取り組んでおり、今後の活躍がますます期待されます。
関わってくださった皆さま方、本当にありがとうございました。


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