HOME > お知らせ > 久徴園の草花[5月]2020

久徴園の草花[5月]2020

久徴園の草花5月は、絶滅危惧種に指定されているチョウジソウから紹介します。

s-img_1648長さ1㎝ほどの薄青紫色の花冠( 合弁花では花弁にあたるもの) の先端が5 方向に分かれ平に開花している姿が「丁」の漢字に見えるところから「丁字草」( チョウジソウ) と名付けられた説と、香料の「丁子」に似ているとの説があります。
草丈40 〜80㎝になる湿地性の草本で、5 〜6 月頃茎頂に数個の青紫色の花を咲かせます。


[すべての画像は、クリックすると拡大できます。]

%e3%83%92%e3%83%a1%e3%82%b3%e3%82%a6%e3%82%be

ヒメコウゾ

%e3%82%b3%e3%82%a6%e3%83%9b%e3%83%8d

コウホネ

s-img_1795

マルバウツギ



s-img_1782

ノイバラ

s-img_1761

アスチルベ

s-img_1735

エゴノキ



s-img_1720

カシワバアジサイ

s-img_1713

ハマナス

s-img_1711

ヒトツバタゴ



s-img_1687

トキワツユクサ

s-img_1678

ヤブデマリ

s-img_1675

カシワバアジサイ



s-img_1665

コデマリ

s-img_1660

バイカウツギ

s-img_1658

オキザリス



s-img_1655

タニウツギ

s-img_1653

ハコネウツギ

s-img_1631

フタリシズカ



s-img_1618

シラン

s-img_1611

コバナタツナミソウ

s-img_1610

テイカカズラ



s-img_1603

キソケイ

s-img_1576

シャリンバイ

s-img_1527

モッコウバラ



s-img_1521

スイカズラ

s-img_1507

アカメガシワ

s-img_1492

ウツギ



s-img_1490

カタバミ

s-img_1697

キアゲハ



s-img_1640

アカハライモリ[5/7撮影]

石を取り除いたら、アカハライモリを発見しました。
アカハライモリは日本の固有種で、別名をニホンイモリといいます。
普通は、背中側が暗黒色で腹側は赤黒い斑点模様が一般的なのですが、久徴園に背中側まで赤変したアカハライモリがいました。
このような突然変異したものは非常に珍しく、全国的にも数件しか例にないようです。
島根県立宍道湖自然館ゴビウスに飼育をお願いしました。
お時間がありましたら、ぜひ立ち寄ってください。

 

 

 

カテゴリー: お知らせ, 久徴園   個別表示

コメントは受け付けていません。