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島根大学におけるグローバルセッション1日目

7月25日(木)、26日(金)に、平成28年度から行っている「島根大学におけるグローバルセッション」を行いました。

3年間を通して行う探究的学習のうち、3年生を対象とした総まとめの学習活動となります。
第2学年次から取り組んできた課題研究の成果を英語による発表資料にまとめ、島根大学の英語教員や留学生に向けて発表を行い、学びをより深めるという活動です。

第1日目のプログラムはその事前学習も兼ねて、独立行政法人国際協力機構(JICA)の岩田和美さん、島根県津和野町教育魅力化コーディネーター(青年海外協力隊OB)の中村純二さんをお招きし、「SDGsを通して考える世界と島根」と題したワークショップを行っていただきました。

SDGsに関して様々なグループワーク行っていく中で、生徒たちが自ら現在世界で問題になっている事象について考え、話し合っていく中で自分たちなりの解決方法や意見を提案していました。
また、表題の通り世界的な視点から私たちが現在住んでいる島根に視点を向けた講義を行っていただきました。

さらに、2日目に行われる島根大学での研究発表に向けたKP法(紙芝居プレゼンテーション)によるプレゼンを行うための練習となる活動を行いました。

 

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