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島根大学の長谷川先生と意見交換会をおこないました

 2月12日(金)、1年生理数科・普通科生徒の希望者を対象とした意見交換会を実施しました。

 講師に島根大学教育学部の長谷川裕之先生をお迎えし、「科学者・研究者になるには」と題して約1時間半かけて行いました。長谷川先生は「研究とは何か」、「研究機関とは何か」、「科学者・研究者への道のり」、「研究者の一日」等について、ご自身の経験も踏まえながら丁寧に分かりやすく説明してくださいました。説明終了後には、参加した生徒から「企業と大学の研究の違いとは」「研究テーマを見つけるには」など活発な質問が飛び交いました。生徒個々の質問に対し、分かりやすく説得力ある言葉で、生徒たちと楽しく意見交換をしていただきました。                                                                  

 今年度は新型コロナウイルスの影響で、外部の方と直接触れあう機会が限られていた中、長谷川先生と意見交換ができた生徒たちは大変有意義な時間を過ごし、学ぶことの意義や研究職の概要を獲得することができたと思います。また、今後、参加した生徒が進んで学びに向かうとともに、本校から多くの研究者が誕生してくれることを期待したいと思います。

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