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第2回発明楽コンテストで島根県知事賞を受賞

「発明楽コンテスト」とは

 「発明楽コンテスト」とは、「常識を超える」「常識にとらわれない」「常識を変える」「常識をくつがえす」という4つの発想スキルをもとに、社会や暮らしを良くする、自分にしかできない発明やアイデアを全国の高校生から募集して、内容を競うものです。

第2回「発明楽コンテスト」が開催されました

 2021年3月26日(金)、発明楽コンテスト実行委員が主催する第2回「発明楽コンテスト」が開催され、出雲高校2年生が取り組んでいる課題研究の班の1つである生活3B班が島根県知事賞を受賞しました。

 2020年度は、発明楽大賞1作品、とりだい病院長賞1作品、鳥取県知事賞1作品、島根県知事賞1作品が入賞作品として選出され、生活3B班は鳥取県知事賞に次ぐ島根県知事賞を受賞しました。

 生活3B班は「あお-いせっけん-」というタイトルで課題研究に取り組みました。このグループは、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制するため、手洗いによる手指消毒の推進を図ろうと考え、液体石鹸に色を付けて視覚に訴え、積極的な使用を促す方法を発明しました。
 受賞の際、生徒たちは「これまで取り組んできた甲斐があった。また、他校の取り組みは非常に勉強になったので、自分たちもさらに頑張りたい」と述べており、3年生での研究の励みになったと思います。

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