朝晩は肌寒く感じる季節となりました。久徴園の草木花も秋を感じさせてくれます。

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スイフヨウ(アオイ科)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スイフヨウは朝に開花し夕方にはしぼむ一日花です。漢字では酔芙蓉と書きますが、これは花の色が開花直後の白色(写真左)から夕方には桃色(写真中央)、夜には濃い桃色に変わることから、お酒を飲んで顔が赤くなっていく様子にたとえたものです。一日花ではありますが、たくさんの花が次から次へと咲き継ぎ、花も直径10~14センチと大輪であることとも相まって、華やかです。

 

キンモクセイ(モクセイ科)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キンモクセイのフルーティーで甘い香りは秋の訪れを感じさせ、緑の中に美しい黄橙色の花が咲く花木として人気があります。キンモクセイの黄橙色の小花をいっぱいにつけた姿は、日差しを受けると名前のとおり金色に輝いて見え、秋の風物詩となっています。また、キンモクセイは自動車の排気ガス、工場から出る煤煙やちりやほこり等の汚染された空気に非常に弱い樹木で、空気が悪い所では木は生育しても花が咲かないと言われています。

 

 

ホトトギス(ユリ科)
ホトトギス
ホトトギス
シモバシラ(シソ科)
ワレモコウ(バラ科)
ミズヒキ(タデ科)
ダルマギク(キク科)
シロバナサクラタデ(タデ科)
ノブドウ(ブドウ科)
カラタチ(果実)(ミカン科)
ザクロ(果実)(ザクロ科)
フェイジョア(果実)(フトモモ科)
久徴園の草木花(2026年10月)