新年度が始まり、草木たちも少しずつ新芽を展開し様々な花が咲き始めています。


ハナミズキ

日米親善の木でもあるハナミズキは、別名アメリカヤマボウシといい、明治半ばに渡来したもので、1912年、当時の東京市長がワシントンに桜を送り、その返礼として東京に贈られたことで有名です。久徴会館の階段途中で咲いています。

 

 

イカリソウ類

花の形が錨に似ていることからこう呼ばれます。久徴園の渡り廊下側の入り口付近に、白、黄、紅色の3種類のイカリソウが咲きました。

 

 

ラッパスイセン
ペチコートスイセン
イチリンソウ
シャガ
ウラシマソウ
久徴園の草木花2026年4月