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サンタクララ海外研修(第2日)(第3日)

1月19日(日)

この日は、生徒たちが各自のホストファミリーと行動しました。
多くの生徒はサンフランシスコに赴き、ゴールデンゲートブリッジやフィッシャーマンズワーフを観光したようです。
ホストファミリーとアメリカンフットボールのTV観戦をしていたという生徒もいました。

 

1月20日(月)

この日は「キング牧師記念日」という祝日で学校など公的機関は休日でした。

午前中の研修はSONYに赴き、SONY Electronic inc.の新田嘉一氏の講演を聞きました。
新田氏は同社で半導体部品の一つであるイメージセンサを開発しておられます。
講演はおよそ下記のような内容でした。

・SONYでは創設者の井深大氏の代から「創造と挑戦」を掲げてきたこと。

・人間で例えるならば、イメージセンサが目として正確な情報収集、AIが脳として認識/分析の機能を担当していること。
そして、現在のテクノロジーはすでに人間の持っている機能を超えつつあること。

・現代社会の抱える課題解決にテクノロジーの進化が有用であること。

・サンノゼ付近にはスタンフォード大学の学生をはじめ有能な人材が多く、SONYのイメージセンサはシェア№1とあってお互いに協業できる関係にあること。

また、生徒とのやり取りの中での「新しいことを始めるのに文系・理系は関係ない」という言葉や、生徒の「AIの進化の中で人間に出来る仕事はあるのか?」という質問に対する「クリエイティブなことはこれからも人間がやっていく。
仕事は創るものである」という言葉は、生徒にとっても大きなサジェスチョンになったのではないでしょうか。

 

午後は、スタンフォード大学に向かい、キャンパスを見学しました。
同大学が経営しているショッピングセンターで昼食をとり、「Cantor Arts Center」や「Memorial Court」などを見学しました。
広大なキャンパスの様子に生徒たちも刺激を受けていました。

 

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研修出発前、集合場所のTriton Museumで記念撮影

SONY 新田氏の講演の様子

 

 

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講演後、記念撮影

スタンフォード大学Cantor Arts Center前で記念撮影

 

 

 

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スタンフォード大学 Memorial Court前で記念撮影

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