2019年7月12日(金)、SGH指定校である鳥取県立鳥取西高等学校を会場に課題研究成果発表会が開催され、本校3年の生徒10名が2年生から活動している課題研究の成果についてポスター発表を行いました。

 当日は、鳥取西高等学校の生徒の皆さんをはじめとして多くの方が聴講してくださいました。
生徒たちはそれに臆することなく堂々と発表することができました。
また、質疑応答も活発に行われ、生徒たちにとって新たな示唆を得る非常に有意義な発表となりました。
この発表会に参加したことで、生徒たちは地域社会へ成果を発信する意欲が高まったとともに、7月25日(木)、26日(金)に実施される「出雲市役所への政策提言」「島根大学におけるグローバルセッション」に向けて、今後の研究をより一層発展させる良い機会となりました。
貴重な機会を提供いただきました鳥取西高等学校の皆さまに感謝申しあげます。

なお、発表したグループの研究テーマは以下の通りです。

地7A「出雲神話をもっと盛り込んだ出雲駅伝にすると、島根に対する関心度が高まるのではないか?」

地8D「Why is a next-door neighbor portrayed as a villain in Japanese folk stories? ~villains in Japan and Western countries~」

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鳥取西高等学校課題研究成果発表会に参加