7月16日(木)、松江市のくにびきメッセで開催された松江南高校「朱雀サイエンス・セミナー」に、本校3年生の物4A班(研究テーマ:ペルチェ素子を利用した発電)の5名が参加しました。

生徒たちは、これまで取り組んできた課題研究の成果を発表し、研究の目的や方法、結果、考察について分かりやすく説明しました。質疑応答では、他校の生徒から寄せられた質問に対し、自分たちの考えを伝え、研究をより深く見つめ直す貴重な機会となりました。また、他校の発表を聴講することで、多様なテーマや研究手法に触れ、探究活動への理解を一層深めることができました。

発表会終了後には、大学の先生による講演会が行われました。講演では、最新の「ロボット科学」についてお話しいただき、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。講演会を通して工学の面白さややりがいについて考えることができる貴重な機会となりました。

今回の発表会と講演会で得られた経験や学びを、今後の学習や進路実現につなげてくれることを期待しています。

【SSH】松江南高校「朱雀サイエンス・セミナー」に参加してきました