今年の8月も暑い日が多く、厳しい夏となりました。
そんな中でも成長する久徴園の草木花を紹介します。

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カクレミノ(ウコギ科)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名前の由来は沢山の葉をつけるので、着ると姿を隠せるという天狗の隠れ蓑に見立てたという説や、葉の形が蓑に似ているからという説もあります。カクレミノの葉には特徴があり、若い枝や木の葉は右の写真のように3~5裂し、成木になると中央の写真のように楕円形となるので、別種のようにも見えます。

 

サルスベリ(ミソハギ科)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サルスベリは中国原産で、美しい木の肌と華麗な花がすばらしい花木として愛好者も多いです。別名を百日紅(ヒャクジツコウ)といいますが、これは夏の間、100日以上も花が楽しめるくらい開花時期が長いことが由来です。

 

タカサゴユリ(ユリ科)
ナツズイセン(ヒガンバナ科)
ノシラン(ユリ科)
久徴園の草木花(2026年8月)