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島根大学におけるグローバルセッション2日目

 7月26日(金)に、島根大学で、本校普通科3年生が課題研究の成果を英語で発表をしました。
島根大学からは、ネイティブの英語の教員と留学生の方が本校生徒の発表を聞いていただきました。
 2会場に分かれ、各グループ8分間の発表の後、質疑応答を全て英語で行いました。
どのグループでも、これまで多くの皆さまからご指導をいただきながら準備を重ねてきた成果が表れ、成長の跡が見られるプレゼンとなりました。
各会場、最も良いプレゼンを行ったグループは表彰されました。
 午後からは、島根大学国際交流センターの楊先生とキャサリン先生から、ご自身の留学経験を通して、海外について講義をしていただきました。
近い文化圏の中に、興味深い違いがあることや海外へ行くことで、新しい自分に出会えることなどお話しになりました。
また、島根大学の学生2名からも海外へ行くことの魅力について、お話をいただきました。
 今回の島根大学におけるグローバルセッションを通じて、3年間の探究的な学習の総まとめを行うことができました。
また、海外を身近に感じる貴重な経験が多くできました。
これまでの学習で得たことを今後の進路選択やキャリア形成に役立ててくれることを願います。

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