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スーパーサイエンスハイスクール(SSH)研究成果発表会を実施しました

開会式の様子

開会式の様子

ステージ発表の様子(理数科)

ステージ発表の様子(理数科)

ステージ発表(普通科)

ステージ発表(普通科)

鳥取西高等学校さんの発表

鳥取西高等学校さんの発表

ポスター発表の様子

ポスター発表の様子

保護者向けにオンラインで中継

オンライン配信の様子

 

 

 

 

 

 


令和2年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)研究成果発表会を行いました

 2月10日(水)出雲市民会館で令和2年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)研究成果発表会を行いました。今年度はコロナ感染症対策のため、基調講演をとりやめ、全体の時間を短縮して実施しました。

 

午前の部

 午前の部は、2年生普通科2グループ(物質科学ゼミ2B班「出雲高校2年2組の教室の効率の良い換気の仕方」、多文化共生システムゼミ7A班「言語資料から古代の出雲の社会を浮かび上がらせる」)と、理数科1グループ(物理班「人間による快音不快音判定に関わる要素の研究」)による発表がおこなわれました。

 また、イノベーティブ・プレゼンテーション(課題研究の授業以外で特筆する実績をあげた個人またはグループの成果発表)では、2年生の後藤沙耶加さんによる発表「ラップの削減から環境問題、自分にできることを考える」がありました。

 

午後の部

 午後の部は、1,2生全グループによるポスター発表がおこなわれました。ここでは、感染症対策のため、発表者をグループ1~2名に限定し、全グループを3分割してローテーションで発表順を回すなど生徒の分散を促しながら実施しました。

 また、同時にステージ上では、2年生理数科1グループ(化学③班「ジクロロイソシアヌル酸の防カビ効果」)、普通科2グループ(地域共生システムゼミ8A班「自虐を用いたPRの有効性」、数理情報学ゼミ2A班「コロナウイルスの感染の広がりを考える」)も実施されました。

 

鳥取県立鳥取西高等学校の生徒の皆さんによる発表

 最後に、特別発表として本校に継続的に交流を行っている鳥取県立鳥取西高等学校の生徒の皆さんによる発表「観光客と地域の方々との関わり方」「毛の生えたカタツムリ~オオケマイマイの殻皮の特性解析~」の2つの発表がステージ上でおこなわれました。

 

ステージ発表をzoomによりオンライン配信しました

 今回、会場へお招きできなかった保護者の皆さま方、他校の先生方向けに、ステージ発表の一部をzoomによりオンライン配信しました。

 

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