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第1回発明楽コンテストで島根県知事賞を受賞

 2020年3月25日(水)、出雲高校2年生が取り組んでいる課題研究の班の一つである物3A班が第1回「発明楽コンテスト」で島根県知事賞を受賞しました。
 このコンテストは発明楽コンテスト実行委員会が主催し、2019年度に初めて開催されました。
「常識を超える」
「常識にとらわれない」
「常識を変える」
「常識をくつがえす」という4つの発想スキルをもとに、社会や暮らしを良くする、自分にしかできない発明やアイデアを全国の高校生から募集して、内容を競うものです。
 2019年度は、発明楽大賞1作品、鳥取県知事賞1作品、島根県知事賞1作品、鳥取県商工会議所連合会長賞1作品など8作品が入賞作品として選出され、物3A班は鳥取県知事賞に次ぐ島根県知事賞を受賞しました。
 物3A班は「どこでも飲メルンで水」というタイトルで課題研究を取り組んできました。
このグループは、災害時に水を確保するのは非常に困難であるため、ペットボトルなどの身近に入手しやすいものを活用して安全に水を確保する方法を発明しました。
受賞の際、生徒たちは
「驚きもあったが自分たちが取り組んできたことが評価されたのが嬉しい。これを励みに3年生の活動にも繋げていきたい」と述べていました。

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