久徴園の草花(2021年9月)

 9月に入り、秋の草花があちらこちらで見られるようになりました。今は正門を抜けると「スイフヨウ」がキレイな花を咲かせています。朝と夕方で花の色が変わりますのでご覧になってみてください。(下の画像はクリックすると拡大できま

久徴園の草花(2021年8月)

8月は雨や風の強い日が続き、久徴園の草花にとっても変化の多い夏となりました。今月は、キキョウの仲間の「サイヨウシャジン」からご紹介します。また、秋に向けて実をつける草木も見られ始めました。(画像はクリックすると拡大できま

久徴園の草花(2021年7月)

 雨の多かった7月もようやく梅雨が明け、夏らしい暑い日が続いています。久徴園では、モリアオガエルの卵塊が見られ、オタマジャクシも確認されました。今月は、先月紹介した「ナゴラン」同様、樹の上に着生する植物「フウラン」を紹介

久徴園の草花(2021年6月)

 6月は徐々に気温が上がり、本格的な梅雨となりました。 この湿度の高い環境を好む植物が久徴園には数多くあります。 今月は、去年は確認できなかった「ナゴラン」の花からご紹介します。 (画像はクリックすると拡大できます。)ナ

久徴園の草花(2021年5月)

久徴園の草花5月は、あまり見慣れない花をつける「エゾツリバナ」から紹介します。今年は梅雨入りが早く、久徴園の草木花も生き生きとしています。(画像はクリックすると拡大できます。) エゾツリバナ(ニシキギ科ニシキギ

久徴園の草花3月(2021)

 久徴園の草花3月は、根茎が胃腸薬に利用されるオウレンから紹介します。画像はクリックすると拡大できます。【オウレン】針葉樹林内に生え、早春に10センチほどの高さになり、繊細で小さな花を2~3個つけます。別名をキクバオウレ

久徴園の草花2月(2021)

 春に美しく咲くといわれる『春の妖精』たちが、久徴園入口のロックガーデンに次々とお目見えです。 久徴園の草花2月は春の妖精といわれるセツブンソウから紹介します。すべての画像は拡大できます。[セツブンソウ]セツブンソウは、

久徴園の草花(1月)2021

 久徴園の草花1月は久徴園の雪景色から紹介します。すべての画像はクリックすると拡大できます。1月は、断続的に降り続く雪の日もあれば、心地よい陽差しが覗く日もありました。晴れた日に久徴園の頂上から取った写真を紹介します。 

久徴園の草花[9月]2020

 9月になってもなかなか涼しくならず、この暑さで枯れはしないかと気を揉んでいたトウテイランが花を咲かせてくれました!久徴園の草花9月はトウテイランから紹介します。すべての画像はクリックすると拡大できます。【トウテイラン(

久徴園の草花[8月]2020

毎日暑い日が続きますね。 久徴園の草花8月は、涼やかな花を咲かせているサンイントラノオから紹介します。 【サンイントラノオ】久徴園入口のロックガーデンにサンイントラノオが咲いています。オオイヌノフグリという植物をご存じで

久徴園の草花[7月]2020

やっと梅雨が明けましたね。久徴園の草花(7月)は、1~2号館中庭や2~3号館中庭に咲いているネジバナから紹介します。画像はクリックすると拡大できます。 《同じネジバナですが、花の形やねじり具合がほんの少し違うのが分かりま